2096 シルバールチル玉(63ミリ) 放電ルチル

価格: ¥2,710,000 (税込)
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こちらは、シルバールチルクォーツの63ミリ玉です。
ただのシルバールチルではありません。
棒状のルチルから更に繊細なルチルが放射しています。
そのルチルの形が、まるでタンポポのようです。
いえ、放電しているかのようです。
このようなタイプのルチルというのは、超激レアです。
ゴールドルチルでもプラチナルチルでも見たことがありません。
もちろん、シルバールチルでも。

水晶本体は、天然無垢玉かと思うほどの透明度です。
ノーミスト、ノークラックです。
その中に、かなりの数のシルバールチルが入っています。
ヘマタイトなどの母岩はなく、すべてルチルのみです。
ものすごく美しいシルバールチルの玉です。
ただのシルバールチルとしても、この上ないクオリティです。
それが放電ルチルなのですから・・・

このシルバールチルは、相当以前に日本に入ってきたものです。
卸業者から特別に譲ってもらいました。
最近は、シルバールチルそのものが激減しています。
高品質のものは、ほとんど手に入らなくなっています。
このクオリティのシルバールチルの玉は、たぶん日本中探しても見つからないと思います。
日本に限らず、世界中探してもあるかないかというレベルではないでしょうか。

ゴールドルチルは陽、シルバールチルは陰。
金と銀の針水晶は、陰陽の関係にあります。
攻めのゴールドルチルに対して、シルバールチルは守りです。
金銭を稼ぐゴールドルチルに対して、シルバールチルは支出を抑えます。

シルバールチルは、深い癒やしや女性的なやさしさを与えます。
ネガティブなエネルギーを吸収し、霊的な干渉をブロックします。
お守りとしても役に立ちます。
ゴールドルチルとシルバールチルの両方を持つと、陰陽のバランスが整うようです。

ルチルが放電状態になっているところは、肉眼で確認できるだけで4ヶ所あります。
実際は竹の節から枝が出るように、多くのルチルから繊細なルチルが出ている感じです。
小さすぎて肉眼では確認できませんが、写真を超拡大すると繊細なルチルが出ているのがわかります。

このようなルチルは、通常は見ることができません。
なぜなら、繊細すぎて自然界では壊れてしまうからです。
それが水晶の中に閉じ込められたことにより半永久的に形状を維持することができます。
水晶の中にあるからこそ見ることのできる特別なものなのです。
そういう意味で、この上なく貴重なルチルです。
この玉には、シルバールチルクォーツであることを証明する鑑別書が付きます。

これが旅立てば、今後手に入る可能性はほぼないと思われます。
空前絶後レベルの玉です。
できれば手放したくないものの一つです。
繊細なルチルが放電しているかのように放射しているシルバールチルクォーツの63ミリ玉です。

直径63ミリ、重さ353グラム。

2096 シルバールチル玉(63ミリ) 放電ルチル

価格: ¥2,710,000 (税込)
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ショップについて

2019年5月1日(令和初日)より『ライトクリスタル屋久島』をスタートさせました。
世界中の最高級の水晶や貴石を屋久島の美しい海と川で浄化してお届けしています。

2003年3月より世界自然遺産の島・屋久島に住んでいます。
移住した後は、10年近く屋久島の自然ガイドをしていました。
自宅は敷地が2200坪あり、周囲に人家はなく、森に囲まれています。(ほぼサッカー場並みの広さです)
自宅の森の中には沢が流れ、苔むした岩の上を蛍が舞います。
眼下には海が一望でき、振り返れば1000m級の山がそびえています。
屋久島でも指折りの自然環境の中で水晶たちは大切にキープされています。
水晶に関する限り、たぶん日本一の品揃えでしょう。

店長の愛称は、「kimiさん」
下の「光のkimi Twitter」は、ガイド時代に書きためたスピリチュアル日記(ブログ)からの抜粋です。

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