1169 アクアマリン結晶 

価格: ¥1,410,000 (税込)
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こちらは、ブラジル産のアクアマリンの天然結晶です。
普通のアクアマリンではありません。
トップが水晶のように尖っています。
極めて珍しいもので、ペンシルアクアマリンと呼ばれます。
色も特別に濃いアクアブルーです。
サイズも13センチと特大です。

ブルーの色の深さが際立ちます。
まるでヒマラヤのアクアマリンのような雰囲気です。
通常のアクアマリンではなく、特別なアクアマリンです。
このようなアクアマリンが、ごく希に出るようです。
パキスタンでは、遺跡から発見されたとパキスタン人の卸業者が言っていました。
なにしろこんなアクアマリンは、初めて見ました。
超レアものです。
そのため卸値も高価でしたが、魅力に負けて仕入れてきました。
大きくて色が濃くてファセットが尖っているスペシャルなアクアマリンの天然結晶です。

横幅23ミリ、奥行18ミリ、高さ136ミリ、重さ95グラム。

1169 アクアマリン結晶 

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[アクアマリンについて]

和名は、藍玉(あいだま)。
宝石言葉は、沈着、聡明、勇敢、幸福をもたらす。
7月1日の誕生石とされています。

アクアマリンは、エメラルドやモルガナイトなどと同じベリル(緑柱石)です。
緑色はエメラルド、桃色はモルガナイト、黄色はヘリオドール、無色はゴシュナイトなどと呼ばれます。
ブルーがアクアマリンです。
このブルーの発色は、鉄元素が含有されているためです。

ブルーが濃いほどアクアマリンとしての価値が評価されます。
しかし、市場に出回っているほとんどのアクアマリンは、エンハンスメント(品質改良)が施されています。
400度で加熱すると澄んだ青色になり、いったん青色になったものは変色しないという特性があります。
宝石類は、ほぼ100%加熱処理されています。

アクアマリンは、ラテン語で「アクア」が水、「マリン」が海を意味します。
まさに海のエッセンスです。
美しい海を小さな空間に閉じ込めたような宝石です。
神話では、 海底の海の精の宝物が浜辺に打ち上げられて宝石になったとか・・・

アクアマリンの別名は、人魚石。
人魚が流した涙が、宝石となって浜辺に打ち上げられたとも言われます。
古代ローマでは、月の女神ディアナの守護石とされました。
他にも「天使の石」と呼ばれることもあります。

アクアマリンの宝石言葉は、「調和」と「平和」。
喉のチャクラを刺激し、魂のなかにある献身的な愛を引き出してくれます。
不幸を背負った人々を慰めたり、心の支えになろうとします。
献身することによって救いが得られ、不幸に出会っても必ず助けてくれる人が登場します。

このような純粋なエネルギーが、アクアマリンの特徴です。
しかし、アクアマリンには肉体的な強さはなく、あくまでも精神的な愛がベースです。
アクアマリンは、愛情や感受性、創造性を刺激します。
そのため、芸術的なセンスを引き出してくれます。

キーワードは、「幸せな結婚」。
古来より結婚や出産のお祝いにアクアマリンを贈られると、幸せになれると伝えられています。
幸福な恋愛や結婚をもたらすほか、心身に本来の美しさと正しさを取り戻してくれます。
結婚を控えている人への贈りものとして最適です。

生命の源である海の恩恵は、細胞をリフレッシュさせ、永遠の若さや豊かさをもたらします。
また、コミュニケーションの石とも呼ばれます。
表現力が高まり、周りの人に対して優しい言葉をかけられるようになります。
恋人とのすれ違いや夫婦の不和を解消したい時に役に立ちます。

夜になると輝きを増すため、「夜の宝石の女王」とも呼ばれます。
人生の暗闇(困難)に陥った時には、希望の光を指し示すと言われます。
風水では、恋愛運UPに利用されます。
アクアマリンのブルーは水の運気と同じもので、水の運気は北の方位を司っています。

北は、夫婦愛や信頼関係が築かれる場所。
パートナーと喧嘩してしまったり、素直な気持ちを伝えられない時に役に立つでしょう。
旅行に携帯すると、不慮の事故から守ってくれるそうです。

ショップについて

2019年5月1日(令和初日)より『ライトクリスタル屋久島』をスタートさせました。
世界中の最高級の水晶や貴石を屋久島の美しい海と川で浄化してお届けしています。

2003年3月より世界自然遺産の島・屋久島に住んでいます。
移住した後は、10年近く屋久島の自然ガイドをしていました。
自宅は敷地が2200坪あり、周囲に人家はなく、森に囲まれています。(ほぼサッカー場並みの広さです)
自宅の森の中には沢が流れ、苔むした岩の上を蛍が舞います。
眼下には海が一望でき、振り返れば1000m級の山がそびえています。
屋久島でも指折りの自然環境の中で水晶たちは大切にキープされています。
水晶に関する限り、たぶん日本一の品揃えでしょう。

店長の愛称は、「kimiさん」
下の「光のkimi Twitter」は、ガイド時代に書きためたスピリチュアル日記(ブログ)からの抜粋です。

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